うずとかみなり〜あの麺やBar渦が装い新たに本鵠沼の地に復活!

こんにちは、ちんぱんパパです!

今回は、あの本鵠沼のラーメンの超名店、麺やBar渦が「うずとかみなり」という店名で復活!ということで、行ってまいりました。

店主の大西芳実さんは、ミシュラン一つ星を獲得している「Japanese Soba Noodle蔦」の大西祐貴さんのお兄さん。親父さんも「七重の味 めじろ」というラーメン屋をやっていましたし、お母さんも本鵠沼のこの店舗で最近まで「麺バル HACHIKIN」をやっていた、もう最強のラーメン一家と言っても過言ではないかもしれませんね。

さて、うずとかみなりですが、やはりのっけから超人気店となっているため、入店は記帳制となっています。開店前にお店の前に掲げられている用紙に入店する時間を記入するスタイルです。イメージ的には、10時ごろお店の前に行って、空いている枠(11:50分など)に名前を記入し、その時間にまた出向く、という感じです。

遠方の方などで、朝に記入するのが難しい方は、前日にオフィシャルHPから予約することもできるので、そちらを利用した方がスムーズかもしれません。私はこちらから前日に予約させていただきました。平日だったら結構枠空いてますよ!

予約時間ぴったりにお店にうかがい、券売機でメニューを決めます。

めちゃくちゃメニューありますね……!醤油、塩、味噌、雷(カラシビ系)、まぜそばに、それぞれトッピングがつけられるので、とんでもないメニューの種類になっています。これは何回か通わないとうずとかみなりの真髄を味わえない感じですね。とりあえず、初回は基本と思われる全乗せ醤油RAMENをいただくことにしました。

テーブルには、すでに割り箸とレンゲのセットが。このあたりは飯田商店に通ずるものがありますね。高級ラーメン屋のプロトコルになりつつあるのかもしれません。しかも、割り箸には店名が印字されています。なんていうこった……。

それにしても内装がすごい。この高級感のあるシックな黒の壁よ。店内のBGMも超オシャレで、ものすごい雰囲気を醸し出しております。緊張感があります笑。

卓上調味料は当然のように無し。こだわりが丁寧に書かれている説明書きを読んで、着丼までの時を過ごします。

▲裏もありました

そして!こちらが!!全乗せ醤油RAMEN(1,400円)!!!

まず香味油の良い香りがすごいですね。スープを啜ってみると、麺やBar渦を思わせる煮干しの出汁が抜けるように感じました。以前よりは煮干しを前面に出すのではなく、鶏と煮干しと昆布をバランスよく仕上げていると思う(というか書いてある)のですが、この煮干し感は結構懐かしく感じましたね。これぞ渦の味というか。

そして麺は、小麦の香りがむちゃくちゃするやわい細麺。パツパツにするのではなく、このもちもち感を実現しながらこの細麺に仕上げ、かつ小麦感を最大に効かせるこの感じ……本当に職人ワザですね。薄切りのチャーシューも、めちゃくちゃ柔らかくて上品なのに肉感もあり、超グッド。味玉も、きれいな半熟で卵感の濃い味わい。トッピングもこだわり抜いていそうです。

※2022/11/19追記

ちょっとメニューに変化がありました。まず、全部乗せRAMENの名称が、「チャーシュー味玉RAMEN」に変化していましたね。こちらは多分名前をわかりやすくしただけだと思いますが、生親子丼というものも加わっていたので、そちらと塩RAMENを注文してみました。

まずは、「チャーシュー味玉塩RAMEN」。

チャーシューが鶏の低温ローストに変化していますね!塩の優しさとマッチしていて、非常に美味!お吸い物に入れるようなサクサクした小さい麩みたいなやつも食感に変化が生じて良いアイディアだと思いました。もちろん、スープもいつもながら味わい深くて最高ですね。

そして、こちらが「なま親子丼」。鶏の低温ローストがこれでもかと乗っかり、卵の黄身と割と辛めのエスニックなソースと絡めて食べる、贅沢なサイドメニューです。これ、めちゃくちゃ美味しかった……!鶏チャーシューがかぶるので、これを頼む場合はラーメンはチャーシュー乗せなくて良いかもですね。

メニューも多いのでリピーターも多そうです。かなり混みそうですが、また何度か足を運びたいと思います。みなさんも、名店の味をぜひ!食べに行ってみてください。

うずとかみなり
営業時間:11:30~14:30(L.O.14:30)
定休日:日曜

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